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このホームページでは、名古屋市内の散策日記を中心に書いています。
写真付きで、市内の歴史や名所などを紹介していく予定です。
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投稿日:2020年09月18日

東海道の宿場町

鳴海宿は、東海道五十三次の四〇番目の宿場です。 知立市の池鯉鮒宿と、熱田神宮のある宮宿との途中に位置します。 鳴海宿周辺には、多くの史跡が残っています。
  • 鳴海宿高札場
  • 鳴海宿本陣跡
  • 鳴海球場
  • 如意寺
  • 誓願寺
  • 鳴海城


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posted by nagoyasanpo at 01:08 | Comment(0) | 鳴海

歴史

成海神社は、686年創建の歴史ある神社です。 686年(朱鳥元年)に、熱田神宮に草薙剣が戻ったことを契機として、 10の社が建てられ、そのうちの一社が成海神社ということです。

式内社

成海神社は、延喜式神名帳(927年)に記載された式内社で、旧県社です。 格式の高い神社となっています。

祭神

成海神社の祭神は、日本武尊(ヤマトタケル)、宮簀媛命(ミヤズヒメ)、建稲種命(タケイナダネ)と、尾張にゆかりのある人物となっています。
  • 成海神社
  • 熊野天白社
  • 天神社
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posted by nagoyasanpo at 00:52 | Comment(0) | 鳴海

投稿日:2020年09月14日

鳴海城跡と周辺の史跡

緑区の旧東海道(県道222号)沿いの鳴海宿の周辺には、鳴海城跡などの史跡が多くあります。 桶狭間の合戦の舞台にもなった場所です。
  • 鳴海城
  • 鳴海城公園
  • 天神社
  • 如意寺、誓願寺
  • 東福院
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posted by nagoyasanpo at 02:39 | Comment(0) | 鳴海

投稿日:2020年09月11日

旧東海道と県道222号

県道222号は、緑区・瑞穂区の区間は旧東海道となっています。古い道のため、道幅が狭く、史跡が多くあり、古民家が並んでいて、風格もあります。

旧東海道沿いの史跡

このページでは、丹下砦跡や丹下町常夜灯など、鳴海周辺の旧東海道沿いの史跡を紹介しています。
  • 丹下町常夜灯
  • 丹下砦跡
  • 光明寺
  • 清水寺遺跡
  • 長翁寺
  • 東福院
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posted by nagoyasanpo at 02:19 | Comment(0) | 鳴海

投稿日:2020年09月09日

緑区で一番大きなため池

新開池(にいのみいけ)は、1634年につくられたため池ということです。 緑区では一番大きなため池です。

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池の周囲は新開池公園が整備されています。
近くには、豊藤稲荷神社もあります。

新開池周辺の古墳群

新開池の周辺には、古墳が残っています。
  • 鳴海赤塚古墳
  • 鳴海大塚古墳
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posted by nagoyasanpo at 03:07 | Comment(0) | 新開池

豊藤稲荷神社

豊藤稲荷神社は、緑区最大のため池・新開池の近くにあります。 豊藤稲荷神社の創建は1851年で、名古屋市内では、守山区小幡の生玉稲荷神社(いくたまいなりじんじゃ)と並んで知名度の高い稲荷神社です。

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posted by nagoyasanpo at 03:00 | Comment(0) | 新開池

醴泉寺

芭蕉千鳥塚から東へ200メートルほどの丘陵の上に、山神山・醴泉寺(れいせんじ)と呼ばれる寺があります。 一帯は字・山ノ神となっています。
醴泉寺は、現在まで伝わる山ノ神信仰の場所ということです。

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タグ:地名 緑区
posted by nagoyasanpo at 02:36 | Comment(0) | 民俗信仰

投稿日:2020年09月07日

名古屋市内の史跡

名古屋市内には、松尾芭蕉の句碑が20以上もあるとのことです。
主だったゆかりの史跡は3つあります。
  • 蕉風発祥の地(中区テレビ塔)
  • 千鳥塚(緑区鳴海の千句塚公園)
  • 芭蕉供養塔(緑区鳴海)
tidori.jpg続きを読む
posted by nagoyasanpo at 00:01 | Comment(0) | 松尾芭蕉

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