投稿日:2014年01月18日

熱田神宮の言い伝えや伝承を時代ごとに紹介しています。
このページでは古墳時代のものをピックアップ。

ヤマトタケルの白鳥伝説

伊吹山で倒れたヤマトタケルは、能煩野(三重県)の地で没します。その後、白鳥となって舞い降りた地が白鳥御陵であるという伝承があります。

白鳥古墳の築造は6世紀初頭と推定されており、あくまでも伝承です。

場所

白鳥古墳:名古屋市熱田区白鳥1-2

宮簀姫と断夫山古墳

日本武尊の妃・宮簀姫(ミヤズヒメ)は、ヤマトタケルから託された草薙剣を守り続けてきました。老いを感じ始めた頃、しかるべき場所に草薙剣を祀りたいと願い、その地を現在の熱田神宮の地と定めたということです。

断夫山古墳は宮簀姫の墓と伝えられます。「断夫」は、宮簀姫は夫を亡くした後、再婚を断ったことに由来するとのこと(ただし、古墳の築造は6世紀初頭と推定される)。

場所

断夫山古墳:名古屋市熱田区旗屋町


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posted by nagoyasanpo at 13:07 | Comment(0) | 熱田神宮
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