投稿日:2014年02月07日

ロダンの考える人

名古屋市博物館の正面入り口をくぐると、ロダンの「考える人」が出迎えてくれます。これを見た多くの人は、「本物だろうか」と思うのではないでしょうか。wikipediaによると、大きな「考える人」は、世界中に26体あり、何体かは日本にもあるとのこと(名古屋、京都、東京)。

考える人
撮影もできます。

本物?

というわけで、名古屋市博物館のロダンの像が本物かどうかネットで調べてみました。 そもそも、まず、ブロンズ像というのは、まず粘土で原型を制作し、石膏で型を取り、ブロンズを流し込んでつくるとのことです。ロダン本人が制作したのは、ブロンズ像ではなく、「型」ということなのでしょう。 このため「考える人」が何体も存在する、という次第のようです。

証明書もある

名古屋市博物館のものは、鋳造は1974年とありますが、証明書もあるので、本物といえば本物のようです。ブロンズ像の場合、20体までは本物だ、という説もあります。
というわけで、結論としては、「本物」と考えて良さそうです。

参考URL:なんで、ロダンの「考える人」 って いくつも あるの?
参考URL:名古屋市博物館 考える人
posted by nagoyasanpo at 14:21 | Comment(0) | 名古屋市博物館
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