投稿日:2014年07月01日

国の伝統工芸品にも指定

有松絞りは、江戸時代から伝わる名古屋の郷土文化で、国の伝統工芸品にも指定されています。 木綿の布を藍で染めたものが主流です。多彩な種類の模様が特徴です。

400年前に九州から伝わる

今から400年以上前、名古屋城を築城するにあたり、天下普請といって江戸幕府は九州地方の人を集めて工事を行わせました。有松絞りもこの際伝わったといわれます。

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お土産品として

有松絞りは、江戸時代から、名古屋旅行のお土産としても人気です。有松や鳴海は、旧東海道沿いにあるため、旅人を通じて全国に有松絞りの名前が広まりました。

江戸時代から人気

歌川広重「東海道五三次」にも鳴海名物有松絞と紹介されています。 江戸時代から、東海道を行き交う旅人の人気の土産ものだったことが伺われます。 「東海道中膝栗毛」でも、主人公が有松絞を買う描写があるとのこと。

関連リンク

こちらの記事では、名古屋市緑区の有松の町並みと有松絞りについてご紹介しています。
町並み
posted by nagoyasanpo at 10:17 | Comment(0) | 有松・桶狭間
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