投稿日:2014年09月29日

入門編としておすすめガイド本

名古屋観光旅行のおすすめガイド本としては、昭文社の「まっぷる愛知」か、JTBパブリッシングの「るるぶ名古屋」がおすすめです。 名古屋めしなどのグルメガイドが充実しています。 歴史に興味がある方や、名古屋マニアでない限り、「まっぷる愛知」か「るるぶ名古屋」のどちらか一冊あれば十分でしょう。

まっぷる、るるぶの違い

「まっぷる」と「るるぶ」の違いについては、どちらかというと、JTBパブリッシングの「るるぶ名古屋」の方が、ページ数も多く、また名古屋市内に特化している分、名古屋観光情報が詳しくなっています。

まっぷるは、愛知県全域版

昭文社の「まっぷるマガジン・シリーズ」は、愛知県全域版です。知多半島・奥三河の観光スポットも紹介されています。知多半島や三河地域は、名鉄の特急を使えば市内の移動とさほど時間がかわらないので、県外からの観光客の場合は、愛知県全域版のほうが良いかもしれません。

三河地域もおすすめ

三河地域は、「名古屋めし」や「中部圏のモノづくり文化」のルーツともいえる土地でもあり、おすすめスポットも多くあります。名古屋観光のついでに三河地方に足を伸ばしてみるのもおすすめです。

書籍情報

  • るるぶ名古屋
    【詳細】
    るるぶ名古屋 (国内シリーズ)
    ムック: 184ページ
    出版社: ジェイティビィパブリッシング
  • まっぷる 愛知
    【詳細】
    まっぷる 愛知 名古屋・知多半島・奥三河 '14 (国内|観光・旅行ガイドブック/ガイド)
    ムック: 135ページ
    出版社: 昭文社

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posted by nagoyasanpo at 13:09 | Comment(0) | 観光ガイドブック
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