投稿日:2017年04月21日

大須といえば食べ歩き

大須商店街は、「食べ歩きグルメ」が最近ホットです。旅行ガイドにはたいてい紹介されています。名古屋めし風のお菓子や料理など、いろんな味を楽しめます。

500円以下で楽しめる

大須の食べ歩きグルメは、料金が100円から500円前後とリーズナブルな価格なのも魅力です。1000円ほどの予算で、いくつものお店を回れます。

食べ歩きに挑戦

東仁王門通と門前町通の交差点で、「新雀本店」のみたらしと、その向かいにある「銀のあん」のたい焼きを注文しました。たい焼きはサクサクして美味しかったです。新雀本店のみたらしは、信号待ちがてらに立ち食いしてる人を見かけます。
食べ歩き
大須商店街の通りのあちこちには、テーブルや椅子が路上に並んだ屋台や飲食店があり、腰掛けたり、あるいはぶらぶら歩きながら、気楽につまみ食いをする楽しみがあります。
屋台

唐揚げ

大須名物の食べ歩きグルメとしては、唐揚げも有名です。大須に3店舗展開する「李さんの台湾名物屋屋台」、名古屋めしコンテストでグランプリを受賞した「まる芳」、「金のとりから大須店」など、たくさんの唐揚げ店が商店街のあちこちに店を出しています。

イタリア・ピッツァ

唐揚げと並ぶ大須名物といえば、イタリアのピッツァです(アメリカ式ピザとは微妙に違う?)。ピッツァ ナポレターナS.T.G.の世界チャンピオンが運営するお店「ソロ ピッツア ナポレターナ」があります。価格はなんと350円から。行列ができます。

他にも名物がいろいろ

納屋橋饅頭万松庵の「揚げまん棒」、味噌カツドッグ、エビドッグなどが楽しめる「HOTDOGモカ」、ビヨーンと伸びるトルコアイス「メガケバブ」など、とても1日では食べ尽くせません。

食べ歩きまとめ

このブログでは紹介しきれませんが、こちらのNaverまとめに、大須食べ歩きまとめ記事があります。平日定休日のお店や、昼食時行列のお店など、事前にチェックしておくのがオススメ。

大須のお土産

大須のお土産は、いくつもありますが、定番のひとつが「ういろう」です。「大須ういろ・ないろ」で知られる大須ういろ本店や、名古屋名物「青柳ういろう」でおなじみの青柳総本家大須本店が商店街のなかに店を構えます。
大須のお土産
他にも、名古屋めしでおなじみの台湾ラーメンの「味仙」とコラボした「台湾ラーメンせんべい」もおすすめのお土産です。

歴史や珍しいスポット

大須商店街の楽しみは、グルメだけではありません。大須商店街の中にある史跡や珍しいスポットを紹介しています。歴史に触れることで、大須の街の奥の深さを実感することができます。
posted by nagoyasanpo at 22:51 | Comment(0) | 大須
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