投稿日:2020年10月03日

熱田区伝馬町1丁目に、いくつかの社を祀った神社があります。 看板によると、南楠社、笹社、天王社、秋葉社となっています。

kanban.jpg

境内は、明治時代の歌舞伎の名優・中村宗十郎の出生地にもなっています。
  • 笹社(笹宮社)
  • 南楠社
  • 天王社
  • 秋葉社
  • 中村宗十郎出生地跡
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posted by nagoyasanpo at 01:41 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2019年12月23日

観光や史跡巡りがはかどる

名古屋観光や史跡巡りのネックになるのが交通費です。 交通費は地味に高かったりします。
名古屋市交通局では、お得な一日乗車券を発行しています。一日乗車券を使うと、名古屋観光や史跡巡りがはかどります。

一日乗車券の種類と料金

  • バス・地下鉄全線一日乗車券・・・大人870円、小児430円
  • バス全線一日乗車券・・・大人620円、小児310円
  • 地下鉄全線24時間券・・・大人760円、小児380円
  • ドニチエコきっぷ・・・620円、小児310円
まとめると、バスのみだと、620円。
地下鉄のみだと、760円。
バス・地下鉄だと、870円(ドニチエコきっぷなら620円)、となっています。
この中では、「ドニチエコきっぷ」が一番お得です。

ドニチエコきっぷがオススメ

ドニチエコきっぷは、土曜・日曜・休日および毎月8日に限り、市バス・地下鉄全線利用可能な一日乗車券です。ゆとりーとライン高架区間、名鉄バス、あおなみ線では利用できません。続きを読む
タグ:観光 グルメ
posted by nagoyasanpo at 04:38 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2017年02月24日

名古屋の観光地としての魅力という問題について、日頃感じていることを、つらつらと無責任に書いてみます。

行きたくない街ナンバーワン?

最近、日本の主要な大都市の中で 行きたくない街ナンバーワンに選ばれたという記事が最近ネットで話題になっていました。そのような順位になったのは、名古屋人としては理解できなくもないのですが、その理由については、一つの原因が思い当たります。それは車社会という点です。続きを読む
タグ:観光
posted by nagoyasanpo at 01:58 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2014年07月14日

名古屋の地名の由来は?

名古屋といえば、有名な大都市ですが、地名については不明な点があります。 そこで、「名古屋」の地名の由来について調べてみました。
結論から言うと、「愛知」同様、その名の由来については諸説あってはっきりしませんでしたが、「浪越」ではないか、と個人的には考えています。続きを読む
タグ:伝承 中区 地名
posted by nagoyasanpo at 16:47 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2014年02月18日

名古屋市や周辺地域に残っている古墳を、サイズの順にまとめてみました。 須恵器は、5世紀中頃に朝鮮半島から伝わった新しいタイプの土器です。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 11:14 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2014年01月05日

タワーズプラザ

名駅に行くときは、名古屋JRセントラルタワーズの12・13階にある飲食(レストラン)街「タワーズプラザ」で食事をするのが管理人の定番です。

公式サイト:JRセントラルタワーズ【タワーズプラザ】 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:51 | Comment(0) | 名古屋

大正時代の古い講堂

2013年の6月頃、NHKのローカルニュースで、瑞陵高等学校(名古屋市瑞穂区)の「感喜堂」が取り上げられていました。「感喜堂」は大正時代の古い講堂です。保存の可否をめぐって、知事や市長が現地を視察に訪れていました。

感喜堂

感喜堂1続きを読む
posted by nagoyasanpo at 12:06 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2014年01月03日

井戸田に残るもう一つの伝説

1177年に、名古屋市瑞穂区の井戸田の地に、藤原師高、師経、師平という3人の公家の兄弟が流されてきました。師高らが、比叡山延暦寺の末寺と紛争を起こしたためでした。

鹿ケ谷の陰謀

ちょうどその頃、平家打倒をもくろんだ「鹿ケ谷の陰謀」が平清盛に知られるところとなり、首謀者の一人、師高の父で後白河法皇の近臣だった西光は斬られました。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:50 | Comment(0) | 名古屋
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