投稿日:2016年01月28日

名古屋市内の史跡

名古屋市内には、松尾芭蕉の句碑が20以上もあるとのことですが、主だったゆかりの史跡は3つあります。
  • 蕉風発祥の地(中区テレビ塔)
  • 千鳥塚(緑区鳴海)
  • 芭蕉供養塔(緑区鳴海)
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投稿日:2015年06月07日

異色の名古屋ガイド本

「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」は、名古屋を紹介しているガイド本を選ぶとしたら、この本は外せないかもしれない、という一冊です。少なくとも村上春樹に多少なりとも興味がある方にとっては、ですが。

独創的な名古屋の分析

500ページの分量の中で、名古屋のパートは120ページほどですが、十分楽しめました。村上春樹による、独創的な名古屋の分析は、名古屋人の自分でも、なるほど、とうなずかされます。

多崎つくるとの関連

また、最近の長編作品「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」への影響も、本書の中に見て取れます。例えば、名古屋は「コナン・ドイルの『失われた世界』みたい」だと、作中人物にも言わせていますが、同じことが、本書にもかかれています。本書が出ることには、すでに名古屋を舞台にした小説の構想があったのかもしれません。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 19:18 | Comment(0) | 文化

投稿日:2014年12月19日

名古屋めしの歴史

最近メディアで話題になることが多い「名古屋めし」の年表を作ってみました(暫定版)。 こうしてみると、名古屋めしは意外と新しい文化のようです。 続きを読む
タグ:グルメ 土産
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投稿日:2014年07月28日

元禄期における尾張藩の日常風景

「元禄御畳奉行の日記」は、元禄の頃、尾張藩家臣の朝日文左衛門が、26年8ヶ月にわたって毎日書き続けた日記「鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)」の解説書です。「鸚鵡籠中記」の原典は膨大な分量ですが、愛知県にもゆかりのある作家の神坂次郎氏が、おもしろく紹介しています。横山光輝により漫画化もされています。 続きを読む
タグ:江戸時代
posted by nagoyasanpo at 20:04 | Comment(0) | 文化

投稿日:2014年07月11日

定番、おすすめは?

名古屋には、江戸時代からある名物が多くあります。名古屋への観光旅行の人気お土産をいくつかピックアップしてみました。続きを読む
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