投稿日:2016年01月28日

笠寺台地の南端

南区星崎周辺の史跡巡りです。 星崎のあたりは、笠寺台地の南端にあたり、あゆち潟(鳴海潟)に突き出した岬になっていました。 続きを読む
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投稿日:2016年01月25日

笠寺公園として整備

笠寺観音の二〇〇メートルほど東隣の丘陵に、見晴台遺跡と笠寺陣地跡があります。このあたりは笠寺台地で小高い丘となっており、太古の昔から人々が生活していました。現在は、笠寺公園として整備されています。

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見晴台遺跡

見晴台遺跡からは、約2万年前の旧石器時代の角錐状石器や、縄文時代の土器や木の実の貯蔵穴、弥生時代の墓地や住居跡などが出土しています。それ以降も、平安時代から戦時中に至るまでの遺物が出土しています。

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住居跡観察舎の建物がある場所に、当時の住居跡があった。 続きを読む
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投稿日:2016年01月24日

733年創建

笠寺観音(笠覆寺)に伝わる観音縁起によれば、733年に創建されました。僧の善光が、呼続の浜辺に漂着した流木で十一面観音像を彫り、その像をまつったのが始まりだそうです。

最初期のお堂は、天林山小松寺と呼ばれ、南区粕畠町にあったとのこと。その後、お堂は朽ちて、観音像は野ざらしになっていました。

史跡、縁結び、行事、青空市と、見所の多いお寺です。

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西門(1814年)。続きを読む
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