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このホームページでは、名古屋市内の散策日記を中心に書いています。
写真付きで、市内の歴史や名所などを紹介していく予定です。
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投稿日:2016年01月25日

笠寺公園として整備

笠寺観音の二〇〇メートルほど東隣の丘陵に、見晴台遺跡と笠寺陣地跡があります。このあたりは笠寺台地で小高い丘となっており、太古の昔から人々が生活していました。現在は、笠寺公園として整備されています。

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見晴台遺跡

見晴台遺跡からは、約2万年前の旧石器時代の角錐状石器や、縄文時代の土器や木の実の貯蔵穴、弥生時代の墓地や住居跡などが出土しています。それ以降も、平安時代から戦時中に至るまでの遺物が出土しています。

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住居跡観察舎の建物がある場所に、当時の住居跡があった。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 20:04 | Comment(0) | 笠寺

投稿日:2016年01月24日

733年創建

笠寺観音(笠覆寺)に伝わる観音縁起によれば、733年に創建されました。僧の善光が、呼続の浜辺に漂着した流木で十一面観音像を彫り、その像をまつったのが始まりだそうです。

最初期のお堂は、天林山小松寺と呼ばれ、南区粕畠町にあったとのこと。その後、お堂は朽ちて、観音像は野ざらしになっていました。

史跡、縁結び、行事、青空市と、見所の多いお寺です。

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西門(1814年)。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 21:52 | Comment(0) | 笠寺

投稿日:2015年12月04日

昭和初期の雰囲気を楽しめる

名古屋市で最初に整備された公園というだけあり、植物や文化財など、見所がたくさんあります。春から初夏にかけては花まつり期間となっていて、サクラ、バラ、菖蒲などが楽しめます。近年はコスプレ撮影も盛況のようです。
というわけで、史跡を中心にピックアップしてみました。

鶴舞公園
風格のある公園です。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 02:23 | Comment(0) | 散策コース

名古屋を舞台にしたラノベ

名古屋を舞台にしたラノベはまだ少ないのですが、人気が高いものもあります。 たとえば、織田信奈の野望です。戦国時代が舞台設定となっていますので、名古屋が舞台というと語弊があるかもしれませんが、ところどころ名古屋ネタが出てきます。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 02:19 | Comment(0) | 小説

投稿日:2015年06月07日

名古屋は、日本三大都市とも言われるのに、なぜか文学作品の舞台になりにくいらしく、村上春樹氏に言わせると、「物語性を拒否した場所(東京するめクラブ 地球のはぐれ方 p119)」とのことです。しかし、それを村上春樹氏自身の作品でくつがえしたのが、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年でした。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 19:47 | Comment(0) | 小説

異色の名古屋ガイド本

「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」は、名古屋を紹介しているガイド本を選ぶとしたら、この本は外せないかもしれない、という一冊です。少なくとも村上春樹に多少なりとも興味がある方にとっては、ですが。

独創的な名古屋の分析

500ページの分量の中で、名古屋のパートは120ページほどですが、十分楽しめました。村上春樹による、独創的な名古屋の分析は、名古屋人の自分でも、なるほど、とうなずかされます。

多崎つくるとの関連

また、最近の長編作品「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」への影響も、本書の中に見て取れます。例えば、名古屋は「コナン・ドイルの『失われた世界』みたい」だと、作中人物にも言わせていますが、同じことが、本書にもかかれています。本書が出ることには、すでに名古屋を舞台にした小説の構想があったのかもしれません。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 19:18 | Comment(0) | 文化

2013年のベストセラー

※この記事には、ネタバレなどがあります。
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」2013年の年間ベストセラーで総合1位になったという話題の作品です。発売当初、村上春樹が名古屋を舞台にした小説を書いたと聞いて、名古屋市民として気になっていましたが、手付かずでした。

モデルの高校は瑞陵高校?

最近、ネットで、「多崎つくる」のモデルになった高校が瑞陵高校ではないか、という書き込みを見て、関係者として、さっそく読んでみることになりました。続きを読む
タグ:瑞穂区
posted by nagoyasanpo at 18:56 | Comment(1) | 小説

名古屋を舞台にしたライトノベル

名古屋は、人口がそれなりにいるのに、なぜか文学作品の舞台になりにくい、という定説は、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年で、村上春樹氏がくつがえしてくれました。ラノベも、もっと出てきて良いと思います。というわけで、名古屋を舞台にしたライトノベル「8番目のカフェテリアガール」を読みました。

あらすじ

「8番目のカフェテリアガール」は、味噌だらけの料理で味噌アレルギーになって東京に逃げ出した主人公「米田シロ」を、その妹で、味噌マニアの「なごの」が追いかけてきて、学食バトルを行う、というドタバタコメディです。 続きを読む
タグ:グルメ
posted by nagoyasanpo at 18:40 | Comment(0) | 小説

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