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このホームページでは、名古屋市内の散策日記を中心に書いています。
写真付きで、市内の歴史や名所などを紹介していく予定です。
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名古屋市天白区在住。
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投稿日:2014年09月29日

27歳の織田信長が尾張地域を制覇してまもない永禄三年(1560年)の6月12日(※旧暦では5月19日になります)。駿府の有力武将の今川義元が尾張に向かって進軍してきました。

今川勢力は豊明市まで達していた

この頃、三河以西の今川勢力は、沓掛城(愛知県豊明市沓掛町)にまで達していました。織田信長の立てこもる清洲城(愛知県清須市一場)まで、ほとんど目と鼻の先といえます。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 14:48 | Comment(1) | 有松・桶狭間

おすすめガイド本

名古屋観光旅行のおすすめガイド本としては、昭文社の「まっぷる愛知」か、JTBパブリッシングの「るるぶ名古屋」がおすすめです。歴史に興味がある方や、名古屋マニアでない限り、どちらか一冊あれば十分でしょう。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 13:09 | Comment(0) | 読書感想

投稿日:2014年09月26日

市内に残る里山風景

紅葉のシーズンに、名古屋市天白区の相生山緑地をたずねました。 名古屋市の住宅地の真ん中に、広大な雑木林が残っており、里山風景に出会えます。

入り口
相生山緑地への入り口の一つ。入り口は、あちこちにある。
この時期は、紅葉が美しい。

オアシスの森

相生山一帯の雑木林は、オアシスの森と呼ばれ、林の中には、散策用の歩道がめぐらされています。落葉樹の多い雑木林は、季節ごとに色の変化を見せてくれます。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 11:43 | Comment(0) | 相生山

投稿日:2014年09月08日

鎌倉街道についての検証本

いわゆる鎌倉街道と呼ばれる中世の東海道について、やや専門的ながらも、斬新で、読みやすく書かれた本です。「飛鳥井雅有日記」など中世の紀行文の科学的見地にもとづいた読解は、とても刺激的です。例えば、紀行文の書かれた日の潮の満ち干を科学的に明らかにして、鳴海潟(鎌倉街道のルート)を渡る旅人の行動をクリアに浮かび上がらせています。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 20:39 | Comment(0) | 街道

名古屋市内の古墳ガイド

名古屋市内に残る古墳や、弥生時代、縄文時代の遺跡のガイド本です。市内には、数多くの古墳がありましたが、宅地開発などによって大部分が取り壊されているようです(「〜塚」という地名があれば、以前そこに古墳があった可能性があります)。

志段味古墳群

本書では、破壊から残った古墳の中でも、現在「歴史の里」として整備が進められている守山区東谷山の志段味古墳群をはじめ、大須、中区など市街地の中心部にある古墳、「あゆち潟」に面した台地の古墳や遺跡が紹介されています。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 19:41 | Comment(0) | 読書感想

ドニチエコきっぷで史跡めぐり

「ドニチエコきっぷでめぐる名古屋歴史散歩」は、一日乗車券の「ドニチエコきっぷ」を利用して名古屋の歴史を散策しようという趣旨のガイドブックです。各テーマごとに名古屋市内の史跡や名所を見て回れるコースが設定されています。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 19:19 | Comment(0) | 読書感想

投稿日:2014年08月23日

おすすめの名古屋ガイド本

名古屋市および周辺地域のおすすめガイド本の紹介です。 「彩色絵はがき・古地図から眺める名古屋今昔散歩」は、明治から戦後まもない頃までの各観光地や名所の彩色絵はがきや古地図、古写真と現在の様子を、現在の写真と見比べられる構成になっています。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:50 | Comment(0) | 読書感想

意欲作

「徳川宗春〈江戸〉を超えた先見力」という著作を読みました。2013/12に発売されたもので、中日新聞にも何度か紹介されていました。徳川宗春に対する旧来のイメージをくつがえす意欲作です。

再評価の機運が高まる

尾張藩七代目藩主の徳川宗春というと、時代劇の「暴れん坊将軍」では、陰謀をめぐらせ天下を狙う悪役として登場します。また、規制強化・中央集権化・質素倹約による幕政の立て直しを推進した八代将軍徳川吉宗に逆らって開放経済政策を採り、一時的には尾張藩に繁栄をもたらしたものの、経済失政をとがめられて失脚されられた、という構図で語られてきたようです。続きを読む
タグ:江戸時代
posted by nagoyasanpo at 15:23 | Comment(0) | 徳川宗春

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