「名古屋を歩く」へようこそ

サイトのトップページです

このホームページでは、名古屋市内の散策日記を中心に書いています。
写真付きで、市内の歴史や名所などを紹介していく予定です。
トップページ

管理人情報

名古屋市天白区在住。
ご連絡はこちら。ブログへのコメントもお気軽にどうぞ。

メール

投稿日:2020年04月13日

南区・鳥栖周辺は、笠寺台地の上にあり、古墳やお寺などの史跡があります。付近には「鳥栖八劔社古墳」「鳥栖神明社古墳」の2つの古墳があり、どちらも形がはっきり残っています。

地名の由来

鳥栖の地名は、かつてあったとされる鳥栖城から来ています。鳥栖城の跡は、南区鳥栖町二丁目にある成道寺というお寺となっています。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 15:04 | Comment(0) | 散策コース

投稿日:2020年04月11日

緑区と豊明市にまたがって広がる桶狭間地域は、合戦にゆかりのある史跡があちこちに残っています。

豊明市と緑区の2つの古戦場跡地

桶狭間古戦場跡地とされる場所は、豊明市と緑区の2つがあります。
  • 緑区の「桶狭間古戦場公園」
  • 豊明市の「桶狭間古戦場跡地」
IMG_2389.JPG

このページでは、主に豊明市の「桶狭間古戦場伝説地」について紹介しています。
緑区についてはこちら>桶狭間の合戦と古戦場

有松に近い観光スポット

桶狭間地区は、江戸時代の街並みが残る有松地区と近いため、セットで観光することができます。有松は、名古屋の代表的な伝統工芸品である有松絞りの生産地として全国に知られます。
続きを読む
posted by nagoyasanpo at 17:55 | Comment(0) | 桶狭間

桶狭間の合戦の概略

IMG_2326.JPG

27歳の織田信長が尾張地域を制覇してまもない永禄三年(1560年)の6月12日(※旧暦では5月19日になります)。駿府の有力武将の今川義元が尾張に向かって進軍してきました。

今川勢力は豊明市まで達していた

この頃、三河以西の今川勢力は、沓掛城(愛知県豊明市沓掛町)にまで達していました。織田信長の立てこもる清洲城(愛知県清須市一場)まで、ほとんど目と鼻の先といえます。

徳川家康が火蓋を切る

緑区の大高城には、今川方についている松平元康(徳川家康)がおり、その家康の勢力によって、信長方の丸根砦、鷲津砦が落とされます。これによって桶狭間の合戦と呼ばれる戦いの火蓋が切られます。

敦盛を舞い、清洲城を出る

清洲城の織田信長は、今川義元の接近に無視を決め込んでいました。夜明け前、砦の陥落の報告を聞くと、幸若舞「敦盛」を舞い、出陣の身支度を整え、200人とも言われるわずかな軍勢とともに清洲城を出陣しました。
作戦会議では、家臣団は篭城を主張したとのことですが、信長はこれを無視しました。

10倍の兵力差

向かう先は、今川義元の本陣のある桶狭間ですが、その前に、祈願をしつつ軍勢を集めるために熱田神宮へ寄っています。今川義元の兵力は25000〜45000と諸説あります。一方、織田信長は清洲城を出たときにはわずかな軍勢しか従っておらず、最終的に善照寺砦にたどり着いたときには2000〜3000の兵力だったといわれます。
今川義元は、丸根砦、鷲津砦が陥落したことに気をよくしたのか、「田楽狭間」と呼ばれる場所で休息を取ったとのことです。梅雨の雨が強まったところで、信長の軍勢が急襲をかけました。

以上が桶狭間の合戦の背景の概略です。
続きを読む
posted by nagoyasanpo at 14:48 | Comment(0) | 桶狭間

投稿日:2020年04月09日

有松絞りまつり

「有松絞りまつり」では、有松絞りの即売会など様々なイベントが実施されます。 毎年10万人近くの大勢の観光客で賑わいます。

2020年の日程

毎年6月の第一土曜日と日曜日に開催されます。 2020年は、例年通りで行けば、6月6日(土)、7日(日)となりますが、新型コロナの影響で変更もあるかもしれません。
IMG_2231.JPG 続きを読む
タグ:観光 緑区
posted by nagoyasanpo at 14:55 | Comment(0) | 有松

古い町並みが残る

名古屋市緑区有松町は、名古屋市内でも珍しく、旧東海道沿いの古い町並みが残る地区です。町並み保存地区に指定されています。

1608年に尾張藩によって開かれる

有松の町は、旧東海道沿いにあります。 もともとは人の住まない地域でしたが、1608年に尾張藩によって、有松村がつくられました。 しかし農耕地が少なかったため、有松・鳴海絞りが新産業として興されました。
町並み

有松、桶狭間地区

桶狭間の戦いが行われた桶狭間地区も、有松町に隣接しています。 有松・桶狭間の距離は一キロほどありますが、バスがあり、セットでまとめて観光を楽しめます。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 09:40 | Comment(0) | 有松

投稿日:2020年04月02日

あゆちの水

名古屋市瑞穂区師長町には、尾張名水のひとつ「年魚道(あゆち)の水」と呼ばれる泉があったようです。現在は、小さな古井戸と石碑しかないので、その場所は、地元の人でないと分かりにくいようです。
あゆちの水

万葉集 巻13−3260
小治田の 年魚道の水を 間なくぞ 人は汲むといふ 時じくぞ 人は飲むといふ 汲む人の 間なきがごと 飲む人の 時じきがごと 我妹子に 我が恋ふらくは やむ時もなし

恋心を、こんこんと休むまもなく沸き出で、旅人が絶えない「小治田の年魚道の水」になぞらえた歌です。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 12:02 | Comment(0) | 年魚道(あゆち)

投稿日:2019年12月23日

観光や史跡巡りがはかどる

名古屋観光や史跡巡りのネックになるのが交通費です。 交通費は地味に高かったりします。
名古屋市交通局では、お得な一日乗車券を発行しています。一日乗車券を使うと、名古屋観光や史跡巡りがはかどります。

一日乗車券の種類と料金

  • バス・地下鉄全線一日乗車券・・・大人870円、小児430円
  • バス全線一日乗車券・・・大人620円、小児310円
  • 地下鉄全線24時間券・・・大人760円、小児380円
  • ドニチエコきっぷ・・・620円、小児310円
まとめると、バスのみだと、620円。
地下鉄のみだと、760円。
バス・地下鉄だと、870円(ドニチエコきっぷなら620円)、となっています。
この中では、「ドニチエコきっぷ」が一番お得です。

ドニチエコきっぷがオススメ

ドニチエコきっぷは、土曜・日曜・休日および毎月8日に限り、市バス・地下鉄全線利用可能な一日乗車券です。ゆとりーとライン高架区間、名鉄バス、あおなみ線では利用できません。続きを読む
タグ:観光 グルメ
posted by nagoyasanpo at 04:38 | Comment(0) | 名古屋

投稿日:2019年05月11日

友禅とは

友禅染は、高級呉服や帯に用いられる、華麗な模様が特徴の染色技法です。 友禅の歴史は、元禄時代にさかのぼります。 京都で活躍した扇絵師「宮崎友禅斎」によって開発されたとのことです。 染料や糊を洗い流す「友禅流し」は、冬の風物詩となっています。 続きを読む
タグ:伝統工芸
posted by nagoyasanpo at 09:14 | Comment(0) | 文化

リンク集

トップページ用画像