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このホームページでは、名古屋市内の散策日記を中心に書いています。
写真付きで、市内の歴史や名所などを紹介していく予定です。
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投稿日:2014年08月17日

鎌倉街道とは、鎌倉幕府のあった鎌倉へ続く道路網のことです。御家人が「いざ鎌倉」と駆けつけた道でもあります。鎌倉を中心にめぐらされていましたが、名古屋市内にも道の痕跡が残っています。ただ鎌倉街道という呼称は江戸時代以降のもので、「吾妻鏡」などには正式な名称は載っていないようです(>wikipedia)。

単に「海道」と呼ばれていた

中世の東海道をゆく―京から鎌倉へ、旅路の風景という著作によれば、そのルートは、東海道と呼ばれることもあったが、基本的には単に「海道」と呼ばれていたとのことです(この「中世の東海道をゆく」という著作は、かなりオススメです)。 続きを読む
タグ:鎌倉時代
posted by nagoyasanpo at 19:04 | Comment(0) | 街道

古墳時代の入門書としておすすめ

「大人の探検 古墳(有楽出版社)」では、日本考古学の第一人者の大塚初重氏とと歴史好きの編集者が、全国の古墳を回りながらさまざまな興味深いエピソードをとても分かりやすく披露してくれます。「歴女」「古墳女子」など近年古墳への人気が高まりつつあるそうですが、本書は古墳時代の入門書としては最適ではないかと思います。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:44 | Comment(0) | 読書感想

投稿日:2014年08月08日

散策コース

名古屋市天白区内で、面白い散策コースを見つけました。 天白区の植田八幡宮から、山の頂にある稲葉山公園へ至る道です。

ルート地図

散策路の地図については、名古屋市のHPに紹介されていますので、こちらを参照してください。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 22:37 | Comment(0) | 散策コース

一味違う観光ガイド

「タダで楽しむ名古屋とっておきスポット(メイツ出版 2010/02)」は、無料をキーワードに、ちょっと知的に楽しめる市内及び近郊の名所を紹介しています。お金をかけず、一味違う観光を楽しみたい方におすすめです。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 22:30 | Comment(0) | 読書感想

投稿日:2014年07月28日

元禄期における尾張藩の日常風景

「元禄御畳奉行の日記」は、元禄の頃、尾張藩家臣の朝日文左衛門が、26年8ヶ月にわたって毎日書き続けた日記「鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)」の解説書です。「鸚鵡籠中記」の原典は膨大な分量ですが、愛知県にもゆかりのある作家の神坂次郎氏が、おもしろく紹介しています。横山光輝により漫画化もされています。 続きを読む
タグ:江戸時代
posted by nagoyasanpo at 20:04 | Comment(0) | 文化

愛知県の歴史のまとめ

「あなたの知らない愛知県の歴史」は、愛知県の歴史のダイジェストとして、とてもバランスよくコンパクトにまとまっています。古事記や日本書紀という「記紀」以前の時代から現代に至るまで、この地は東西の文化が出会う土地として独自の発展をしていたことが分かります。続きを読む
タグ:江戸時代
posted by nagoyasanpo at 19:20 | Comment(0) | 読書感想

尾張藩の時代に焦点を当てる

名古屋の歴史といっても、古くは石器時代や縄文時代にさかのぼりますが、「尾張なごや傑物伝―宗春がいた、朝日文左衛門がいた」は、尾張藩が治めていた江戸時代に焦点を当てています。宗春という全体像を掴みにくい人物についても上手くまとまっていて、名古屋の歴史を知るためのおすすめ本のひとつです。 続きを読む
タグ:江戸時代
posted by nagoyasanpo at 19:04 | Comment(0) | 徳川宗春

投稿日:2014年07月15日

見所たくさん

名古屋市昭和区八事本町にある高野山真言宗のお寺「八事山興正寺」を散策しました。 広大な境内の中には見所がたくさんあり、くまなく見て回るのは一日がかりになります。
興正寺続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:54 | Comment(0) | 興正寺

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