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このホームページでは、名古屋市内の散策日記を中心に書いています。
写真付きで、市内の歴史や名所などを紹介していく予定です。
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投稿日:2014年07月28日

尾張藩の時代に焦点を当てる

名古屋の歴史といっても、古くは石器時代や縄文時代にさかのぼりますが、「尾張なごや傑物伝―宗春がいた、朝日文左衛門がいた」は、尾張藩が治めていた江戸時代に焦点を当てています。宗春という全体像を掴みにくい人物についても上手くまとまっていて、名古屋の歴史を知るためのおすすめ本のひとつです。 続きを読む
タグ:江戸時代
posted by nagoyasanpo at 19:04 | Comment(0) | 徳川宗春

投稿日:2014年07月15日

見所たくさん

名古屋市昭和区八事本町にある高野山真言宗のお寺「八事山興正寺」を散策しました。 広大な境内の中には見所がたくさんあり、くまなく見て回るのは一日がかりになります。
興正寺続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:54 | Comment(0) | 興正寺
名古屋市昭和区八事の興正寺には、いくつか伝承や噂があり、七不思議と呼ばれています。 もちろん、あくまでも伝承や噂です。
七不思議続きを読む
posted by nagoyasanpo at 16:48 | Comment(0) | 興正寺

投稿日:2014年07月14日

名古屋の地名の由来について調べてみました。 結論から言うと、「愛知」同様、その名の由来については諸説あってはっきりしませんでしたが、「浪越」ではないか、と個人的には考えています。続きを読む
タグ:伝承 中区
posted by nagoyasanpo at 16:47 | Comment(0) | 地名

あゆちの水

名古屋市瑞穂区師長町には、尾張名水のひとつ「年魚道(あゆち)の水」と呼ばれる泉があったようです。現在は、小さな古井戸と石碑しかないので、その場所は、地元の人でないと分かりにくいようです。
あゆちの水

万葉集 巻13−3260
小治田の 年魚道の水を 間なくぞ 人は汲むといふ 時じくぞ 人は飲むといふ 汲む人の 間なきがごと 飲む人の 時じきがごと 我妹子に 我が恋ふらくは やむ時もなし

恋心を、こんこんと休むまもなく沸き出で、旅人が絶えない「小治田の年魚道の水」になぞらえた歌です。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 14:02 | Comment(0) | 地名

投稿日:2014年07月11日

定番、おすすめは?

名古屋には、江戸時代からある名物が多くあります。名古屋への観光旅行の人気お土産をいくつかピックアップしてみました。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 19:30 | Comment(0) | 文化

投稿日:2014年07月01日

国の伝統工芸品にも指定

有松絞りは、江戸時代から伝わる名古屋の郷土文化で、国の伝統工芸品にも指定されています。 木綿の布を藍で染めたものが主流です。多彩な種類の模様が特徴です。 続きを読む
posted by nagoyasanpo at 10:17 | Comment(0) | 有松・桶狭間

古い町並みが残る

名古屋市緑区有松町は、名古屋市内でも珍しく、旧東海道沿いの古い町並みが残る地区です。町並み保存地区に指定されています。

有松、桶狭間

桶狭間の戦いが行われた桶狭間地区も、有松町に隣接しています。有松、桶狭間と、まとめて観光を楽しめます。続きを読む
posted by nagoyasanpo at 09:40 | Comment(0) | 有松・桶狭間

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